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【FX初心者必見】DMMFXとGMOクリック証券はどちらがおすすめなのか徹底比較

FXをしようと思ったときにまず悩むのがどこの会社で口座を開設すればいいかということではないでしょうか。

FXは国内外問わず本当にたくさんの会社がサービスを提供していますが、その中でも特におすすめの会社としてまず名前が挙がってくるのが、日本国内口座開設数No.1のDMMFX、そして様々な金融商品を取り扱いしているGMOクリック証券です。

この2つの会社の名前が出てくる理由として、FX取引を行なう上でとても大切なポイントとなる『スプレッド』『ツール』『サービス内容』が特に優れているからです。

ではこちらの2社、いったいどんなところに違いがあるのでしょうか。

スプレッド・ツール・サービス内容を中心に2社を徹底比較してみました。

この記事を読めば、自分に合ったFX業者がわかりますよ!

DMMFXとGMOクリック証券のスプレッドを比較


FXでは、スプレッドが狭ければ狭いほど有利に取引をすることができます。スプレッドとは、通貨を買う時の値段と通貨を売る時の値段の差のことです。

このスプレッドはFX会社の利益に直結しているため、私たちがFX会社に支払う実質上の手数料ということになります。

よって、スプレッドが狭いほどFX業者に支払う手数料が安いということです。手数料が安い方が私たちユーザーとしては嬉しいですよね。

では、この2社のスプレッドはどうなっているのでしょうか。

実はこの2社、主要9通貨ペアのスプレッドが全く同じなのです。しかも、このスプレッドは業界最狭の水準でかなり狭いものに。

どちらも顧客に有利なスプレッドを提供している優良な会社だといえるでしょう。

スプレッドで比較すると、この2社どちらを選んでも差がないことがわかりました。

DMMFXとGMOクリック証券のスワップポイントを比較


スワップポイントとは、通貨ペアに発生する金利のようなものです。

短期取引を行なう人には無関係ですが、中長期取引をする人にとってはぜひチェックしておきたいのがこのスワップポイント。

FXは通貨を売買する取引だということはご存知だと思いますが、売買する通貨には金利の差が発生しています。

例えば日本円では長年ゼロ金利政策によって低い金利が続いていますが、オーストラリアやニュージーランドでは比較的高い金利が設定されています。

低い金利の円と高い金利の豪ドル・NZドルを売買する際にこの金利差もやり取りする決まりがあり、これがスワップと呼ばれています。

スワップは、売っている国の通貨に対して発生している金利を支払い、逆に買っている国の通貨に対して発生している金利を受け取れるという仕組みになっており、ここで発生しているスワップポイントもFX会社によって差があります。

2社間の円に対して受け取れるスワップポイントを比較してみます。

  GMOクリック証券 DMMFX
トルコ円 92円
ドル円 71円 68円
ポンド円 40円 18円
カナダ円 38円 18円
豪ドル円 36円 34円
NZドル円 33円 28円
ランド円 11円 9円
ユーロ円 -9円 -1円


※スワップポイント配当額は1万通貨取引換算

このようにGMOクリック証券の方が高いスワップポイントが設定されています。

しかも受け取れるスワップポイントがかなり多いトルコ円の取り扱いもあり、スワップポイント狙いの人にとってはGMOクリック証券が有利ということになります。

スワップポイントは、取引を行なった翌営業日からポジションを保有し続けている間は毎日発生するものです。

この表で説明すると、ドル円のポジションを買いで1万通貨通貨保有し続けている場合、GMOクリック証券では71円、DMMFXでは68円が毎日発生しており、毎日受け取ることができます。

保有しているポジションが増えれば増えるほどスワップポイントだけでかなりの額を受け取れることになります。

スワップポイント狙いでFX取引をしている人もいるくらいです。

ただし、その日の相場の流れや世界情勢によってスワップポイントが異なることがあるので公式ホームページのスワップカレンダーを確認するようにしてください。

スワップポイントが高く設定されている会社を選ぶことは、中長期トレーダーやスワップ狙いのトレーダーにはとても有利になります。

スワップポイント狙いでFXをこれから始めようと思っている人はGMO証券で口座開設をしましょう。

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DMMFXとGMOクリック証券のツールを比較

FX取引をする上でかなり重要になってくるのがこのツールです。
DMMFX、GMOクリック証券ともにかなり高性能なツールを無料で使うことができます。

パソコン用ツールだけでなく、外出先でもトレードできるようにスマホ・タブレット用アプリもかなり高機能なものが展開されています。

また、取引を行なうためのツール以外にもチャート分析を行なうためのツール、重要なニュースが配信されるツール、スマートウォッチ用のツールなど顧客にとって有利なものが多数提供されています。

ツールに関しては人それぞれ相性などで使いやすさなどは変わってくると思うので一概にはどちらが優れているかは判断できません。

しかし、1つ挙げるとすれば、テクニカル指標に差があります

GMOクリック証券の分析ツールである『プラチナチャート+』はテクニカル指標が38種類、DMMFXの分析ツール『プレミアチャート』はテクニカル指標が29種類となっています。

チャートを分析する際に必須となるテクニカル指標ですが、GMOクリック証券の方が種類が多くなっているためより高度な分析を行なうことができます。

GMOクリック証券は、株式や投資信託などFX以外の商品もたくさん扱っているためこのような豊富なテクニカル指標を導入することができるのでしょう。

テクニカル指標を使った取引をしようと思ってる人はGMOクリック証券がおすすめです。

DMMFXとGMOクリック証券のサービス内容を比較


それぞれ強みや特徴を持つ2社ですが、サービスの内容にはどのような差があるのでしょうか。

GMOクリック証券の1番の強みは、取り扱い商品がとても豊富だということです。

FX以外にも株式・投資信託・先物・債権・CFD・バイナリーオプションなど豊富な金融商品を取り扱っています。

FX以外の金融商品にも興味があるという人や分散投資をしたいという人におすすめです。

また、多くの金融商品を取り扱っているため金融に関する知識や経験がとても豊富で、サポート体制が高く評価されています。

FXに関しては24時間サポート体制が整っているので夜間でも安心して質問ができる環境にあります。

そして、DMMFXはFX専門の会社ではあることを生かし、FX取引では珍しい『取引応援ポイント』というサービスが提供されています。

この取引応援ポイントとは、取引回数やlot数に応じてポイントが付与され、貯まったポイントは現金化され証拠金としてFX取引に使用することが可能。

買い物で貯まるポイントカードのようなとてもユニークなサービスですよね。
顧客獲得のためにどちらも独自のサービスを打ち出しており、私たちユーザーとしても嬉しいことがたくさんあります。

まとめ


FX取引をする際には、スプレッド・ツール・サービス内容の違いで有利に取引ができるのかが変わってきます。

この3つに注目して、安心して大事な資産を運用する会社を選ぶようにしましょう。

GMOクリック証券とDMMFXはスプレッドに大きな差はありませんが、ツールの中でも特にテクニカル指標とサービス内容に差が見られました。

いくつのも金融商品で資産分散を行ないたい人はGMOクリック証券を、FX専用で取引を考えている人は取引応援ポイント制度があるDMMFXを選ぶのがおすすめです。

自分にあったFX会社でぜひ満足できる取引を行なってみてください。

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