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DMMFXのデモ取引のやり方について解説!デモ取引ができない時の対処法についても説明します。

DMMFXは、日本のFXサービスで口座開設数No.1というとても多くの投資家に選ばれているFX会社です。

スプレッドが業界最狭水準、親切丁寧で素早いサポートや使えるツールなど初心者からプロまで満足できるサービスが揃っています。

しかしFX取引というと、レバレッジをかけることで資金の最大25倍の取引ができるため大きなお金が動いたり、ロスカットで資金が一瞬でなくなってしまうリスクを考えると不安で踏み出せないという方もいるでしょう。

そんな方におすすめなのが、DMMFXのサービスの1つである『デモ取引』です。

デモ取引とは、自分の資金は一切使わずに本物と同様のツールやレートを使ってFX取引が体験できるサービスです。

不安で実際の取引に躊躇している方のために、DMMFXのデモ取引について説明していきます。

DMMFXのデモ取引とは?

DMMFXのデモ取引は、本取引で実際に使用されているレートを使って取引できるため、リアルな相場観を自分の資金を一切使わずに体験することができます

また、本取引で使われているツールをデモ取引で実際に使うことができるため、本取引に向けてツールの操作方法や使い心地を確かめたいという人にもとてもおすすめです。

本取引の前に自分の資金は一切必要ないままツールが使用できるという機会はなかなかありませんよね。

自分の資金を使う前に1度試しておきたいという方にもデモ取引はおすすめです。

そして申し込みもとても簡単で、メールアドレスとニックネームの入力のみでデモ取引に参加することができます。

余計な情報を入力することはないためあっという間にデモ取引を体験することができますよ。

DMMFXのデモ取引の特徴

DMMFXのデモ取引とは具体的にどのような特徴があるのでしょうか。

以下のようなことが挙げられます。

  • 仮想資金が50万円を割り込むと、自動的に仮想資金500万円が入金される
  • 未成年でも口座開設ができる

デモ取引をしていて証拠金が減ってきてしまい、50万円以下になってしまった場合でも、自動で追加証拠金500万円が入金されるので、いくら損失を出しても無限に取引をすることができます。

そしてDMMFXの本口座の開設は未成年は不可となっていますが、DMMFXデモの場合は個人情報などが一切必要がないため未成年でも口座開設を行なうことができます。

投資について興味を持っている未成年の方にも嬉しいサービスです。

DMMFXのデモ取引の注意点

気軽に試すことができるDMMFXのデモ取引ですが、注意しておきたいポイントがいくつかあるのでご紹介していきます。しっかりと理解しておきましょう。

  • 利用には3ヶ月という制限がある
  • デモ取引を行えるのはFXのみでCFDの取引は行えない
  • デモ口座の解約は行えない(3ヶ月後自動解約)
  • スマホアプリのDMMFX VIRTUALはタブレット端末では起動できない
  • 純資産額の変更はできない(500万円からのスタート)
  • プレミアチャートは利用できない

DMMFXのデモ取引は3カ月という利用期間の制限があります。

また、途中解約はできず、解約したい場合でも3カ月後の自動解約まで待つしかありません。

仮に3カ月を超えてもまだデモ取引を行ないたい場合は、再登録という形で再びデモ取引を利用することが可能です。

そしてスマートフォン専用ツール『DMMFX VIRTUAL』は、タブレット端末では起動することができません。

タブレット端末で利用したい場合は、iPadのみの対応ですが『DMMFX DEMO/STANDARD』を利用してください。

iPad以外のタブレット端末ではDMMFXのデモ取引は行なうことができないので注意しましょう。

また、本取引で利用することができる『プレミアチャート』はこのデモ取引では利用することができません。

そしてデモ取引で入金される仮想資産は500万円と一律になっており、金額の変更はできません。

500万円から増やすことも減らすこともできないことも注意点の1つです。

デモ口座にログインできない時は?

デモ取引を始めるためにアカウントを作成しても、デモ口座にログインできないという人も出てくるかもしれません。

デモ口座にログインできないときに考えられる原因・対処法は以下のようなことが挙げられます。

  • ID・パスワードが間違っている
  • ID・パスワードがメールで受け取れていない
  • ブラウザを変更してみる

ID・パスワードが正しく入力できているかをまず確認してください。正しいと思い込んでいるものが間違っているということが意外と多いです。

また、IDがわからなくなってしまった場合は、申込時に利用したメールアドレスでの代用が可能です。パスワードがわからなくなってしまった場合は、問い合わせ窓口に連絡をしましょう。

そしてパスワード・IDが書かれたデモ口座開設完了メールが受け取れていない場合は、メールアドレスが間違っているドメイン拒否をしている迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。

デモ口座開設完了メールは自動送信となるため、メールが届かない場合は『@sec.dmm.com』のドメイン受信設定を行なってください。

もし受信許可設定をしても届かない場合は迷惑メールフォルダを必ず確認してみてください。

それでも届いていない場合は、メールアドレスが間違っていた可能性が高いので再度正しいメールアドレスで登録しなおしましょう。

そして使っているブラウザによってはログインできないこともあるため、使っているブラウザを変更してみるとも1つの方法です。

例えばInternet Explorer(IE)でログインできない場合は、Google Chromeに変えてみるという方法です。

しかしブラウザを変更してログインした場合は設定を最初からやり直す必要があるため注意しましょう。

DMMFXのデモ取引で利用できるツール

DMMFXのデモ取引で利用するツールは本取引と同様ということは先ほど触れましたが、具体的にはどのようなツールを使って取引をしていくのかを説明します。

DMMFXのデモ取引では3種類のツールを利用することができ、そのツールを使用できるデバイスがそれぞれ異なっています。

まず1つ目はパソコン・iPadに対応している『DMMFX DEMO/STANDARD』です。


このツールは初心者向けで、1画面にすべての取引アイテムが集約されたとても見やすいことが特徴のツールです。

通貨ペアや注文方法をワンクリックで切り替えることができるのでスピーディーな取引をすることができます。

2つ目はパソコンのみに対応している『DMMFX DEMO/PLUS』です。


こちらは先ほどとは違い上級者向けとして提供されているツールで、レイアウトや取引画面を自分仕様にカスタマイズすることができます。

テクニカル指標も20種類、描画ツールも備わっており必要な画面を別ウインドウで表示させることも可能です。

そして3つ目はiPhone、androidで利用することができる『DMM VIRTUAL』です。

こちらは外出先でも常にチェックできるようにスマートフォンに対応しているツールです。

パソコン用ツールに匹敵するほどの機能性が好評を得ているツールで、人気テクニカル指標が搭載されておりチャートを見ながらワンタッチで注文することもできます。

そしてスマホならではのポップアップ機能も充実しており、レート到達時や重要指標の発表などが通知されるため取引タイミングを見失うことがありません。

この3種類のツールはデモ取引申し込みが完了すればすべて無料で利用することができます。

高性能だからこそ使いこなせるか不安だという人は、デモ取引での練習がおすすめです。

DMMFXのデモ口座開設の流れ

先ほども軽く触れましたが、デモ取引は本登録と違ってとても簡単に登録が完了します。

必要なものはメールアドレスとニックネームのみです。

簡単すぎる手順ではありますが、詳しく解説していきたいと思います。

各種情報を入力

『デモ口座を申し込む』というボタンから申込画面に推移してください。

デモ口座の申込みはこちら

そこで『利用規約』と『個人情報保護方針』が説明されているPDF、そしてそれに同意するかというチェック項目があるのでPDFを開いて読んだらそこにチェックを入れてください。

そしてその下にある『ニックネーム』・『メールアドレス』・『パスワード』を入力していきます。

その後はDMM.com証券からの案内メールが必要かどうかにチェックを入れてください。

入力はこれで終了です。

本名さえ入力する必要がないなんて驚きですよね。

とても簡単に登録することができるのもDMMFXのデモ取引の嬉しいポイントです。

入力内容を確認後、登録完了

入力が完了したら、もう1度メールアドレスが正しいかどうか確認してください。

正しければそれで登録完了です。

しばらくすると登録したメールアドレスにデモ口座開設完了メールが届きます。

もし届いていなければ迷惑メールフォルダを確認してみてください。

このメールにはデモ取引に必要なIDやパスワードが書かれているためメールが届かないとデモ取引ができません。

迷惑メールフォルダも必ずチェックするようにしてください。

キャンペーンを確認する

DMMFXは、デモ取引を対象としたキャンペーンなども行っています。

現在はすでに終了してしまいましたが、今年7月までデモ取引での成績優秀者総勢1,500名になんと合計2,000万円分の豪華カタログギフトがプレゼントされるというキャンペーンが実施されていました。

1位の人には50万円分のカタログギフトがプレゼントされたのですが、さらに驚きなのが1位の人は500万円の資産を2,000万円弱まで増やしています。

ランキング10位に入る人たちは、全員資産を1300万円以上にしているというかなりハイレベルの戦いが繰り広げられていました。

しかしこれはあくまでデモ取引なので、いくら負けても自分の資産が減ることもないためちょっと強気で攻めていけますよね。

現在は終了してしまっていますが、DMMFXではこのようなキャンペーンが行われることもあるのでぜひHPでキャンペーン情報のチェックも忘れずに行ってみてください。

DMMFXのデモ取引のメリットとデメリット

ここまでDMMFXの特徴や登録の仕方などをご紹介してきましたが、やはりデメリットをしっかりと理解しておくことが大切です。

自分の資金を使わないなどのメリットばかりが目立つデモ取引ですが、メリットばかりではなくデメリットがあるということもご紹介していきたいと思います。

デモ取引のメリット

まずはメリットからご紹介していきます。

  • 資金が発生しない
  • 損しても自己資金は一切減らない
  • FX取引の基本的な操作方法や用語について理解することが出来る
  • 自分の手法を考えたり試したりできる

このようなメリットがあるため、FXとはどんなものなのかを理解したい初心者の方、実際に動いているツールで練習がしたい方にとってはとても嬉しいサービスです。

また、ある程度FXに慣れてきたら自分の手法を考えたり検証したりすることも可能です。

自分の資金を使わないため失敗を恐れずに取引できるのが大きなメリットです。

デモ取引のデメリット

メリットが多いデモ取引ですが、しっかりとデメリットも理解しておきましょう。

  • 初期資金が500万円固定なので、自分の余裕資金と乖離する可能性がある
  • 結局はデモ取引なのでリスクがない。投機性の高い選択を行なってしまいリアリティに欠ける
  • よって相場観を養うには自己資金でFXを行なった方が良い

いきなりFXに500万円をつぎ込める人はほとんどいないと思います。

そんな中で500万円で固定されているデモ取引は、自分が用意できる資金と大きな差がある人が多いでしょう。

デモ取引ではロスカットされていないのに、本取引ではあっという間にロスカットされるという事態も起こり得ます。

そしてリスクがないのはいい面でもありますが、リアリティに欠け危機感がなくなってしまうという悪い面も持ち合わせています。

デモ取引では強気でいける場面も、自己資金を投入した途端怖くて躊躇してしまい結局資金がなくなってしまうことも考えられます。

デモ取引はあくまで操作を覚えるというのを優先し、本当の相場観を養うには自己資金を投入して取引することをおすすめします。

まとめ

DMMFXのデモ取引は、本取引で使用できるツールが使え、本取引と同じレートが使われるため、FX初心者やツールを使ってみたい人にはとても嬉しいサービスです。

注文の方法・情報の見方・チャートの見方や使い方など、さまざまなことを覚えられるデモ取引はぜひ体験しておいてほしいサービスです。

しかし実際の相場観を養うには少額でもいいので自己資金を投入することをおすすめします。

自分の資金が増減することで本当の相場観が養われメンタルも強くなってくるからです。

まずは無理のない少額からFX投資を始めてみましょう。

本ページの内容は掲載時点での情報であり、最新情報は必ず各公式サイトにてご確認をお願いいたします。